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イース大全集
とことんイースを突き詰める(笑)
イースラボ
みなさんのイースの疑問質問感想などお待ちしています(^^)
遂に、英語版イースを入手!!
フィーナが、レアが、リリアが英語でしゃべる(^^;
Ys BOOK I&II ファーストインプレッションズ
イース大全集の愛称「Ys BOOK」の本家本元(笑) |
| さて、遂に長年の念願がかなって、主に米国などで発売された英語版イース『Ys
BOOK I&II』を入手しました(^^)さっそくプレイしようと思いました(笑)

左:イース1・2 右:Ys BOOK I&II
- あ、そういや、これ、TurboDUO版だけど、うちのPC-ENGINE DUOでも動くんかいなぁ…
- おお、動いた動いた(笑)やっぱCD-ROM2システムやね〜(^^)さすがハドソンとNEC-HE。
- おおおお、最初の画面が違う!ん〜、from NEC と出てきたぞ(--;開発はハドソンだろ〜(^^;
- お、イースロゴが出てきた。背景が…これはパソコン版イースの裏技で出てくる「レアの詩」の風景かな。レアの詩は夕日だったけど、これはあさって感じ。ダームの塔も映っていました。
- タイトルの「イース」の文字はどうなるかなって思っていたけど、やっぱそのままカタカナやね(笑)
- さて、最初からやろっと…ん?セーブデータ、もしかして共通か??よし、イース中枢からだ(爆)ォィ
- ん〜、Data Errorと出るのもあるなぁ(^^;でも、出来るのもあるけど、日本版イース1・2でイース中枢でセーブしたのを英語版でロードしたらダームの塔になってしまった(^^;アドルが壁に埋まっていたりして動けないデータがほとんどだけど、一部大丈夫だった。イース1の時点ですでにHPが220いっている(笑)でも道具や武器類がない(笑)これでもクリアできるんかな(^^;
- そうだ、ゲームやる前にちょっと音楽聞いてみるか(爆)ありがち…(^^;
- おきまりの、23曲目「To Make the End of Battle」。くぅ〜、良いねぇ(^^)
- その他、曲をさらっと聴いたけど、変わっていないのかな。なんか違う曲があるかなって期待しているんだけど…リリアの曲が始まったところで、止めた(^^;やっぱ本編で聞こうっと。
- オープニング。英語でわけわかめ(苦笑)ヘッドホンに切り替えたら、なんとか聞き取れた(^^;
- これが英語の声優さんかぁ。うわさに聞いていたけど(英語版イース1・2は米国で17くらいの数々の賞を取ったというのは有名ですね!)なんか、「イース」の発音がめちゃくちゃ良い(^^)きれいな響きだね。
- 繰り返しオープニングを聴いている間、マニュアルを読んでみる(もちろん全て英語)お、フォントの選択が出来るのかぁ。4つほどフォントがあった。イタリック体にしてみたが見にくくて、結局フォント3を選択した。
- さて、船から下りてサラがお待ちかね。いつもながら思うのだけど、エステリアから嵐の決界を乗り越えてアドルは砂浜に打ち上げられたんじゃなかったんだろうか(苦笑)順調に船で到着するように変更したのは何故?
- サラが英語でコメントしている(笑)妙なところに関心。英語訳も大変だったでしょうね。スタッフロールに出るのかな?
- さて、指輪買って金の台座(Golden vase)取って高い武器を買うといういつものやり方で(笑)冒険を始める。なんか武器屋のグラフィックが違うような気がしたけど、イース1ファミコン版をやった後だからそのせいなんだろう(^^;;
- サラからクリスタルをもらった。画面には「Adol Gets the Sara's Crystal」と出る。おお、アドルの綴りが合っている(?)(笑)
- いつもながら、イース1・2のゲームバランスには驚かされる。やりこめばやりこむほど、物語が楽しめるように無駄な経験値稼ぎがない。すんなりとフィーナの囚われている神殿の牢屋まで来た。そして助けた…
- フィーナの声がとてもきれい(^^)My name is FEENA と言うんだけど、「FEENA」と自分の名前を言うところ、本当にきれいでした。めちゃくちゃ感動(T^T)
- で、廃坑。ヴァジュリオンめちゃくちゃ強くなっているような気がするのは俺だけ?逃げ方がへたくそなのか、20回位トライしてようやく倒した(^^;
- で、その奥の部屋。この間のチャットであったけど、ヴァジュリオンを倒して奥の部屋に行けるけど、その部屋がまさに、イース中枢と繋がる部屋だったと。この部屋は入ってもなにもイベントがなく、何のためにあるのかと不思議だったが、ようやく謎が解けた(^^;しっかりと台座もありましたよ(^^)
- 期待の、ゴーバンに会いに行く。入ると、日本語版では「恐いからやめる」という選択肢があるけど、これは英語版だとどうなるか、期待していた1つであった(笑)…う〜、「EXIT」だけだった(;_;)
- どんどん日本語訳しながら進んで(笑)ついにダームの塔(Darm
Tower)。おや、ドギの名前が変わっている(^^;「Colin」という名前だ。設定もジェバが祖母になっていた(^^;役柄は、毎度お馴染み壁壊しだが(笑)
# ちなみにOVAでのドギの設定はゴーバンに仕える、忠実な僕(しもべ)だったっけ。
- 謎の老人ラーバも名前が変わっている。「Rasta」だ。彫像を渡してブルーネックレスをもらって、目指すはレアのところ…
- ラドの塔(Rado's annex)へ。レアとの再会。レアもきれいな声だ…同じく「イース」の響きがきれい。メガネをもらうが、そのウインドウがレアの顔で右側が隠れていて読めないところあり(^^;
- そういや、いつも思っていること。イース1・2の改良点で良いところ。画面ウインドウのサイド大に顔が出るところ。これは大成功じゃないかな(^^)絵もとてもイメージどおりだし(^^)特に私のお気に入りはラドの塔のレアの顔だったりします。
- おや?丸っこいボスで、8方向に炎の玉を出すボスなんていたっけか…いかんいかん、かなり忘れている(^^;>俺
- そして、ヨグレクス&オムルガン。めちゃくちゃ弱かった(^^;レベルが高すぎたのだろうか?(この時点でHPは140)
- そしておきまり。最上階のファクトの部屋の扉が開かなく、11階(だったっけ?)にいるルタ=ジェンマのところまで戻る(^^;いつもながらこたえる(^^;;
# 塔の回廊で、加速して歩ける裏技があったら…と何度思ったことか(^^;;慣れてくると、回廊をいちいち歩くの大変なんですよね。
- にしても、HPの回復の速度がすごい速い。ファミコン版なんかトイレに行って帰ってきてもまだ回復中だったこともしばしばだったからなぁ…
- そしてファクトとご対面。ん〜、OVAのファクトは声が透き通っていて少し高かったけど、このファクトの声はちょいとオヤジっぽかった(^^;というより、ボスらしい声だったと言うべきかな?
- で、お馴染みの炎の対決。あっさりと倒した(^^;;;まぁ、慣れもあるんだろうけど(^^;妙にファクトが弱かった。
- ファクトの章(Volume FACT)を読んで(解読して)そしてイース2OPへ…
- ぐおおおおおぉ(^^;ダレスとダームのシーンがめちゃくちゃリアル(^^)声優さんすごすぎ。グラフィックはそのままなのに声が違うとこれほどリアルに聞こえるのはびっくり。さらに言うなら、不気味すぎて声が聞き取れない(笑)
- 「To Make〜」のところは変更点なしかな?
- リリアのドアップのぞき込みシーン。リリアの声が意外に低かったのには驚いた。イメージが違ったけど(私はOVAのイメージが強いんですよ)「イース」の声が女神と同じくきれいだった。
- というわけで、ランスの村でセーブして、ひとまずやめた。
- ん?何時間かかったんだろ。午後5時30分から始めてメシ食ってテレビ見て家の前の下水に突っ込んだ車を助けに行って(マジマジ(^^;)帰ってきてやり始めて午後10時30分にクリアだから…3時間くらいでクリアしたのかな??こんなはやくクリアできたっけ(^^;
- CDを出して今度はCDプレイヤーで全部再生した(爆)
- うお、英語では「Adol(アドル)」の発音が「エイドル」だ(^^;
とまぁ、この辺でファーストインプレッションを終わりにします(^^)次はイース2の続きをしようっと。また書きますね!
Ys BOOK I&IIを譲ってくれたMIDI虫さんに感謝! |
ふとしたときにやりたくなる!
Ys BOOK I&II セカンドインプレッションズ |
| イースMLで英語版イースの話題が上ったので、久々に英語版Ys
BOOK I&IIをやってみました。

- 前回(ファーストインプレッション当時)のデータが消えてるよ・・・そりゃ、PCEngineDUOの電源を何ヶ月も入れなきゃそうなるか・・・(ちょっと悔しい)天の声BANK持ってないし売ってないし・・・イース3PCエンジン版を売ってしまったのが悔やまれます。どこでも売っていない。売っていたら情報お願いします。というか譲って(TT
- やり尽くしたのでデバッグモードでやるか・・・(パスワード入れる画面を見ている・・・)あ!!英語版だから「よしのずい」さんが使えない(爆)
- 普通にプレイすることに決定(^^;
- セーブデータが消えるのがいやなので、エミュでやることに決定(爆)もちろんソフトはファーストインプレッションの写真通りオリジナルCDです。
- あ!そっか。Win95/98のDOSプロンプトだとCDトラック認識しないんだっけ・・・クワッ!!・・・(この後PureDOSでCD認識に手間取る)
- や、やっと動いたぜ!!
- さて、オープニングからじっくりと見直すかな♪
- かっこえぇぇ!!(再び感動)何度見ても、PCエンジン版は出来が良いですね!(^^)
- 英語版だから、日本語版との違いをちょっと書いてみますか。

- KATANAとなってるね(^^;やっぱアメリカの人は日本のイメージでちょんまげに刀ってのがあるのかな(^^;

- サラがいなくなった店。手紙が書き置きしてあるので読んでみると、とても重要な何かを詩人のレアに預けたので、すぐにレアのところに行ってください。と書いてある。あれ?これって日本語版って「レアに預けた」まで書いてあったっけ?俺の思い違いだったらゴメン。
- ってゆーかレアって探すまでもなくミネアの角っこにいると思うんだけど(笑)
- レアのところに行ったら、銀のハーモニカを探してきてくれたらあげる、んだそうだ。ちぇっ、ケチ〜(笑)
- Zeptic Village(ゼピック村)にいるルタの奥さんと話す。「Luta My
Husband」あ、LのLutaなんだね。Luta=Gemmaだそうです。
- ドギがコリン(Colin)という名前になってるのは上に書いたとおりです。
- ゴーバンの声(PSG)が入っているが、大体みなさんの想像通りの声だと思います。西洋風?
- ドギ(Colin)が衝撃の発言。塔の中で出会うが「I've just heard from
Grandma Jeva Toba」と。おーい、ドギとゴーバンに血のつながりがあることになってる・・・(^^;
- 細かい設定変更は結構あるのかな?
- ラーバ=サルモン(ダームの塔の中にいるじいさま)の名前がラスタ(Rasta)となっている。謎の多いじいさんだが、先祖代々のサルモン神殿の管理者なのかな?未だ不明。
- ジェンマの章(Volume Gemma)を取ったのでさっそく塔を降りてジェンマのところへいくも、ブルーアミュレットもらえず。あれ?レアからめがねをもらってからだったっけ(^^;無駄足になる(^^;
- 再びルタのところへ。「It was written by my ancestor」と。ということは、イースの書は各6神官がそれぞれ書いた、ということになるのか。なるほど。
- ダルちゃん(Dark=Fact)と再見。やっぱイースエターナルのファクトの方がかわいいね(謎)
- エターナルで慣れたせいか、ファクトとの戦いがめちゃくちゃ簡単だった。ってゆーかエターナルがちょっと優しさが足りなかったとも言う(^^;イース2エターナルではもちょっと難易度のチューニングをよろしくお願いします>ファルコムさん
- 簡単といいつつ、3度死ぬ(ぉぃ
- 改めて見ると、エターナルでのファクトの戦闘のグラフィックの凄さ、きれいさにうなる。比べるとものすごいチガウヨ。さすが、永遠と名付けられたイースだけはあるなぁ(^^)
- To Make。これがハドソンの高度な技術力、スタッフ陣の結晶とも言えると思います。イースシリーズ最大のリメイク大成功シーン。イース2エターナルではどういう風にファルコムがアレンジするのだろうか。これに最大の注目が集まっていることは確か。音楽もね。J.D.K.Bandのライブ版To
Makeみたいに、曲の間にギターソロみたいなのを入れたりしてそこにドラマ演出を入れて欲しいんだ。待ちきれないので私もShockwave
or Premiereで作っている訳なんだけども。それだけ期待。
- イース2はこれからやるかな。
そんな感じです。
次のサードインプレッションで、また会いましょう!(^^)/ |
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