
イース4〜Mask of the Sun〜
こちらのあらすじは、FIRST
BBSのプチさんから教えてもらったもので、イース4
SFC版のものです。
基本的な流れにそって、一部心情なども書いてもらい、それを基に私が追加したりしてみました。PCエンジン版のイース4とのストーリーの違いなどを探してみると面白いかも…
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Ys4 -MASK OF THE SUN- SFC版(トンキンハウスVer.)![]()
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ダルク=ファクト、ダームとの戦いを終えたアドルは、ホワイト・フォーンの海岸で 手紙の入った小瓶を発見する。手紙の書かれている文字はアドルの知らない文字 であった。アドルは、詩人のルタに解読を要請、その文字がセルセタの文字であ ること、助けを要請する内容であることを知らされる。内容を知り、冒険心にせ かされたアドルは、エステリアの人々には内緒で旅立とうと決心。ドギの 見送る中、「セルセタの花」を求めてセルセタの地に向かおうとしていた医者の フレアとともにプロマロックへと旅立つのである。
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プロマロックへ着いたアドルは、ノートン、ビクセン等懐かしい人々との対面、 昔話に花を咲かせる。その後、南へ向かう商隊に同行しフレアと共に国境の街 キャスナンへ向かう。
キャスナンはロムン兵によって物々しい雰囲気が支配していた。ロムン帝国がセ ルセタの土地に戦略に向かうなどと色々な噂が流れ飛んでいた。確かに、それく らいの噂が出てもおかしくないくらいの厳重な警備体勢がしかれている。表向き には魔物が村に入らないように警護しているとの事だが…。そんな中、アドルが 砦の入り口付近を通りかかった時、砦を警備していたロムン兵に不審者と間違わ れ牢屋に閉じ込められてしまう。その中で情報屋のデュレンと知り合う。
デュレンは、取っておきの情報があるので買って欲しいと切り出すが、あいにく 手持ちがない上に場所が場所だけに断るアドル。仕方がないと無料で情報を話し 始めた。余ほどの話し好きらしい。デュレンによると、セルセタは昔は住みやす い豊かな土地だったらしい。そして、言い伝えによると、背中に翼を持つ人間達 が住んでいておもしろおかしく暮らしていた。また、セルセタの樹海には黄金の 城があるという黄金伝説まで有るとの事だった。
話しを一通り聞き終えたアドルは、近くの壁に手を触れる。すると、なんと抜け 穴らしきものを発見。デュレンと共にそこから脱出を計るも警備の兵に見つかっ てしまう。兵士ともめ合っているところに隊長が現れ、部下の非礼を謝ったばかり か砦内の武器庫の使用を許可してくれた。その後、宿屋まで送り届けてくれる。 そんな中、デュレンはさっさとトンズラしていくのだった。
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